令和7年10月24日ネットワーク型地域ケア会議「咲くら坂の会」様子写真
寝屋川市中央高齢者福祉センターの新館大広間で、圏域のケアマネジャーの集りネットワーク型地域ケア会議「咲くら坂の会」を開催しました。
テーマは、今年度のケアマネジャーからの企画の要望で業務継続計画(BCP)の策定の内容として盛り込まれている「感染症対策について」の内容でケアマネジャーの現場での業務を想定し、感染を防ぐために大切なことの勉強会を実施しました。講師は、包括の圏域内にある急性期病院で地域連携課の次長様と認定看護師様に勉強会をしていただきました。
内容としてしは、主な感染経路(空気感染・飛沫感染・接触感染)があること、マスクの正しい付け方や冬に流行しやすい感染症(新型コロナウィルス・インフルエンザ・ノロウイルス・RSウィルス等)を学び、ケアマネジャーとして感染リスクをアセスメントするポイントやケアプランへの反映の仕方について、ケアマネジャー目線の学ぶ場となりました。
最後に、ブラックライトで光る蛍光物質を両手全体に塗布後、石鹸と流水で洗い、その後ブラックライトで手をかざす実験をしました。手洗いの傾向・どこを重点的に洗う必要があるかが可視化され、いい機会になりました。