R7.8.30 寝屋川市高齢介護室主催勉強会Meetup!様子写真
令和7年8月30日に寝屋川市在宅医療介護連携推進勉強会Meetup!の開催に向けて、コアメンバーとして準備から司会をさせていただきました。六中包括としては職員3名参加し、グルーブ内でファシリテーターの役割で貢献させていただきました。
内容としては自己紹介の後、アイスブレイクをサイコロを使って、人生のバロメーターやストレス解消法、自分の趣味をグループで発表してグループメンバーを知ることを実施しました。笑いをとるため、包括職員がサイコロのカブリモノ(六中包括製作 写真参照)をして登場し、アイスブレイクは盛り上がりました。
次に憑依型ロールプレイを実施し、事例(頑固な高齢男性の配役で、サービス担当者会議を通じて医師、薬剤師、ケアマネ、ヘルパー等いろいろな職種に憑依をする)を通じて、職種に成りきる、多職種連携を知ることを学びました。職種に成りきった方へは主演男優・女優賞としてMVPのトロフィーが贈呈され、たいへん盛り上がりました。
最後に寝屋川医師会の医師の先生から、「孤独と孤立を超えて、つながりの中で生きる」のタイトルで、学術的所見の中、孤独と孤立の違い、統計的所見の中「社会的孤立は、喫煙と同等、高血圧よりも強い死亡リスクがある」ことから、共感の生成とACPの本質について学びました。