毎月のヘルパー研修ですが3月は高齢者疑似体験研修を行いました。
実際に利き手、利き足に装具を着けて片麻痺を想定し、各ブースを実体験していただきました。
装具を着けると錘による重みと装具による拘束で不自由さを実感しました。
視力体験では見え方の違いや視野の狭さを体感できました。
患側と健側に意識をした介助が効率的で、ご利用者にとって負担が少なくスムーズに
できることを体感することができ、参加者からもよい体験ができたと好評でした。
今後も楽しく学べる企画を発信していきたいと思います!
- 3月高齢者疑似体験研修
ダウンロード